【情報更新あり】麻しん(はしか)の予防接種について

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    【5月21日 任意接種の一時休止について追記】

    MRワクチンの入荷予定量がごくわずかとなったため、一時的に任意接種の方の受付を休止させていただきます。

    定期接種(1期:1歳および2期:就学前)の方は予診票をお手元にご用意のうえお早めにご予約ください。

    必要なお子さんに順番に接種できるよう、予診票がまだ届いていない方の事前予約はご遠慮ください。

    さらに供給不足となった際には、1期(1歳)のお子さんを優先させていただきますのでご了承ください。

    =====追記ここまで=====

     

    麻しん(はしか)が沖縄、名古屋などで発生して茨城県内でも発生がみられました。今後の感染拡大が懸念されています。以下の方には早めの予防接種が勧められています。

     

    【予防接種が勧められる方】

    予防接種を2回受けていない方、予防接種歴がわからない方は免疫が低下している、または免疫が無い可能性があります。

    上記に該当するうち、多数の人と接触する職業の方、国内旅行・海外旅行を予定している方(旅行の2週間以上前の接種が望ましい)などには早めの予防接種が推奨されています。

    現在、麻しん単独の予防接種は供給困難のため、接種を希望される場合は麻しん風しんワクチン(MRワクチン)の任意接種となります。

    リンク:国立感染症研究所 MRワクチン接種の考え方

    http://www.niid.go.jp/niid/images/idsc/disease/measles/MRvaccine_20180417.pdf

     

    【接種の必要がない方】

    MRワクチンは2006年度から2回接種となったため、その時期に定期接種をきちんと受けた方、2008年から2013年の間に行われた追加措置(MR3期、4期)で2回目の接種を受けた方、そのほか任意も含めこれまでに2回の接種を受けた方は、これ以上MRワクチンの接種をする必要はありません。

     

    【接種ができない方】

    妊娠中の方は接種できません。また、接種後2か月間は妊娠しないようにする必要があります。

    そのほか、免疫異常など接種できない条件が定められています。

     

    【優先順位について】

    MRワクチンは現在のところ供給不足になっていませんが、ニュースで麻しんが取り上げられることで需要が増大することが予想されます。供給不足になってきた際は、当院の方針として

    最優先:MR1期定期接種(1歳)とMR2期定期接種(6歳)、およびそれらの接種が遅れているお子さん

    とさせていただきますのでご了承ください。定期接種は忘れずに早めに受けましょう。

     

    【任意接種の料金について】

    当院の今年度のMRワクチン任意接種の料金は10950円(税込)です。(定期接種は公費負担のため無料です)

     

    【予約制となります】

    接種を希望される方は、予約を受けてからの発注(通常1-2日程度)となりますのでお電話または窓口でご予約ください。

    ご不明な点は診療時間内にお問い合わせください。

     

    JUGEMテーマ:健康


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